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突然ですが・・・交通取締りカメラクイズ

この3つの道路上にあるカメラ達の中に1つだけスピード取締りカメラがあります。それはどれでしょうか?
 写真をクリックするとアップになります。
※戻る時はプラウザの戻るを使ってください、×にすると終わってしまうので)


答えがわかった方はさすが。取締り情報お持ちの方はBBSへ

答えへ





管理人も勉強しました
☆“オービス”って何?!

 

上記写真でお判りのように、“オービス”とはラテン語で“目”の意味で
1970年(昭和45年)頃、アメリカで速度取締り用に開発された商品名が
『オービスV』という名前だったらしい。
航空機で有名な会社・ボーイング社が、日本のアポロインターナショナル社に
権利を売り、同社が日本の警察に売り込みました。その後、1976年に現在も
オービスVをパテント製造する東京航空計器株式会社に権利が売り渡され
現在に至っています。 ただ、本家アメリカでは、ドライバーの銃の標的に
される為、普及はあきらめたと言われています。
この元祖の『オービスV』がいまや無人速度取締りカメラ“オービス”の
代名詞となったようです。
その後、Hシステムが登場し、現在のように各種カメラが、我々ドライバーを
監視するようになったのです。







あなたはご存知ですか?
平成13年度、一年間だけで
免許保有者・約7555万人の内、約15%・約1100万人が
交通取締りを受けたことを!(要するにキップ切られたってこと)

詳しくは、データで見る交通取締りコーナーへ


あなたは交通違反で捕まったことがありませんか?車を運転して いる方なら一度は捕まった
経験があるのでは?
しかし、納得しましたか?! 不満を持っている方も多いはず!  
「何で俺だけ」 「他に捕まえる奴おるやろ」 「何で罰金取るの」「罰金高すぎる」 「警官、何であんな態度でかいの」
などetc・・・いろいろ不満があると思います。

罰金はすでに国の来年度予算に前年と同額で計上されているし、一ヶ月のある一定の時期
になると、警察官個人のノルマによる取締りが集中してくる。 また、安全上の都合かわからないが
ある程度スピード出しても何の問題もないような田舎道で頻繁に取締りをしている。

これはおかしくないでしょうか

そこで、当ホームページでは、私の調査・本・そして皆さんからの情報をもとにオービス
(スピード違反の車を撮影するカメラ)の位置・警察の取締りポイントを公開していくページです。

警察の取締りなんてどこでもやっているじゃない?と思われるあなた違反切符を切られた方
なら御存知かもしれませんが、切符には検挙した住所を番地まで記載する必要があるため
道路上の番地を事前に警察官が知っておく必要がある訳です。(その場で切符を切る青切符の場合)
その制約からスピード違反でも検挙する場所はあらかた決まってくるのです。

ただ、ある方の情報では、ある超有名なスピード取締り路線ではどこで検挙しても良いように
住所はもちろん道路の幅まで記載された手書きの地図を何枚も警察官が所持していて、それらを
繋ぎ合わせると、一本のその路線が完成できるようになっていたという話もある。この場合
路線自体を注意したい。

警官にもノルマは存在する?!
日々、サラリーマンの方々は、特に営業の方は私を含め“目標、ノルマ”という言葉
に追われている方は、多いでしょう。

交通取締り指導を主な目的とする警察官にも“ノルマ”は存在するという。
本当であろうか?

本当です。“ノルマ”は存在するのです。

数かずの交通取締りの納得できない人々が起こした裁判でも出頭した
警察官は“ノルマ”の存在を認めている。

また、シートベルト規制が交通違反として適用された時、警察官が
“ノルマ”に追われ、切符を偽造したケースも発覚した。

また、もと警察官(現ジャーナリスト)のある方が自分のホームページにて
衝撃告白で内幕を暴露している
『今日中に○本の切符を切ったら帰って良い』と上司に言われたと言う。
切符を切らない警告指導では警察官の実績にはならない
警察官も本意ではないが、不要な取締りを“ノルマ”の為に行っていると・・・

これが交通取締りの実体なのである。
問題は、有名無実となった速度規制により、ドライバーのほぼ全員が
検挙可能である ということである。

皆さんはどう思われますか?





☆警察速度取締り各方法

@オービスによる自動取締り

日本全国各地に設置されたオービスカメラによる自動撮影によるスピード違反の検挙。
 いろんな種類のカメラが存在する。(詳しくはオービスカメラとその種類で)

基本的に無茶なスピードさえ出さなければ、お世話にならない取締り方式だが・・・

A移動オービスによる取締り

“移動オービス”=“移動可能なオービス”。すなわち道路に設置されているオービスカメラと同じものを車に積み、各地の道路で速度取締りを行う。

あまり車を乗らない方にはなじみのないものかもしれない

全国でもそう台数はない。
都道府県に1台位の配備か?

高速道路ではトンネル手前の関係車両の転回場所、非常駐車帯などに出現する事が多い。
一般道では夜中に出現する事が多い。

写真のようなレーダー式と光電式がある。

 

 稼動中のオービス

★特徴★
・白いワンボックスカー(車種はハイエース or キャラバン)
・ナンバーは88ナンバー
・カーテンで中をシャットアウトしている。
・路肩、駐車帯に止まり、ジャッキアップしていることが多い。
・稼動中は後ろ窓よりカメラが丸見え

Bレーダー搭載パトカーによる取締り

ココ最近増えてきたのが、パトカー自体のルーフ(屋根)にレーダーを搭載して、取締りを行うケース。

移動オービスなどと一緒で路肩や駐車帯に止まって、スピード違反車を確認して直接取締る。

北海道などでこの方法の取締りが増殖中。関西圏では和歌山にレーダー搭載パトが大量に採用されている。
2013現在、兵庫県での暗躍が報告
されている

C ネズミ捕り

速度取締りの代名詞的な方法。
正式には、定置式速度取締りという

右上の写真のように、レーダー測定機と電柱などに隠れるように現認係がいて、違反車両が来ると、その速度を測定し、数百m先のところにいる停止係に車の特徴を連絡。見事に検挙ということになる。

ネズミ捕りには、写真にのようなレーダー式と光電式がある。光電式はレーダー受信機では反応しないので注意。目印は機械を守るパイロンだ。

せっかく実施したのだから、検挙しないと という気持ちからか小物捕りが多いという話も。

警察署単位で行われるスピード違反検挙の方法だ。


 ↑レーダー式のネズミ捕り このレーダーはJRC日本無線のものらしい



 ↑光電式のネズミ捕り この2つの区間を何秒で通過したかで、スピードを測定する。水平な場所でないと設置できない。 今回はパイロンはなし。
 下の写真が、送受光器の反射板。


 ↑停止係  “止まれ”の旗を持った警官が待構えている。 サインの為の机とイスも用意してある。

Dパトカー・白バイによる追尾式取締り


 夜間はパトカーによる追走も多い
 2車線で斜め後からの追走もあり


 車の間を縫うように走る白バイ。いつの間にか後ろで追走している。ドライバーの死角を巧みに付いてくる。隊員はすごいドライビングテクニックだ。


大通りに面する車の来ない交差点や側道に隠れて、スピード違反or信号無視を取締る。
 白バイはフットワークの良さが自慢。追尾ではドライバーの死角について、取締りを行う。
 渋滞が発生する道路では大活躍
速度取締りで、一番被害に遭われた方が多い取締り方式では?
その方法として違反車両を発見すると、追尾して違反の確認をして、サイレンを鳴らして、検挙。 という形になる。

一応規定で、追尾は赤灯を回して100m(高速では300m)しなければならないことになっている。
がしかし、検挙する直前になって赤灯を点灯させたという話も・・・
しかも、検挙時のスピード違反の記録も追尾時のパトカーの速度がドライバーの速度違反の数字となるのだが、パトカーが違反者に追いつこうとスピードを上げた時の記録だったとしても証拠のないドライバーは警官の鵜呑み状態にあるといって良い。

マラソンの先導係としての活躍の多く、憧れの職業ともなる白バイ隊員だが、日々ノルマ追われ小物捕りに走るケースも多いという。

ちなみに、警官死亡事故で白バイ隊員が多いという危険な職業だ。この為、白バイは夜間、雨の日は基本的に、活動しない。

業界では、パトカー=PC(PoliceCar)のことを白黒のボディカラーから“パンダ”と呼ぶ。

E覆面パトカーによる追尾式取締り

この取締り方式が上の5つの方式に比べ、対策が一番立てれない方式だ。
オービスなどは位置を知る事で、レーダー式は移動オービスでも市販の探知機で反応する。 (光電式など例外あり)
PC、白バイなどはバックミラーをこまめにチェックするなど、注意すれば、回避することは可能だ。 しかし、覆面パトカーは対策が立てれない。まぁ出来ることと言えば特徴を覚える事だが、昼ならまだしも、夜間、ライトに照らされたバックミラーの車を判別するのは無理だろう。

唯一の対策はもちろんスピードを出さないことだが、覆面は取締りとわからない分、問題も多い。
 「後ろに車がピタ。当然、多くのドライバーはスピードを上げる。すると後ろからサイレン。」こういう覆面パトにあおられたケースも多いという。
まだ、しかし上記例はまし。追越し車線をかっ飛ばす車がいたら、追尾もなく、サイレン・検挙という例もあり、罰金の金額も決まってしまう違反速度はいつ測ったものなのか?というほんとに疑問の多い取締り方法だ。

これでは“交通違反の抑制”というよりも、“交通違反の助長→検挙”となり、本末転倒ではないかという気がするが・・・


 一般車両にまぎれて、後から来る違反車両を監視する覆面パトカー


 検挙直後の覆面パトカー



では、速度取締りが行われやすい場所は?

@渋滞の少ない2車線以上の道路

A警察署近くの道路

B走りやすいのに制限速度が低い道路

C橋の上などスピードの出がちな、脇道のない道路

Dネズミ捕りなどでは、先の見えない上り坂頂上付近

E移動オービスなどは、高速道路や自動車専用道路の駐車帯に出現

etc




☆教えて、覆面パトカー


@車両の特徴

☆全面警告灯
以前は覆面をミラーに写った時など、大きな判別ポイントだった前面の警告灯
最近は左写真のオートカバーから、車のフロントグリル内にLEDの警告灯に変更され
残念ながら通常時ならば、ほぼ覆面パトカーと判別出来なくなってきました

☆ダブルミラー
一番左の覆面パトカーの写真をUPにすればわかると思いますが、社内装備で一般車と違う点の一つが
“ダブルミラー” 運転席と助手席、両方に座る警察官が安全確認出来るようにしたミラー
よく見ないとわからないが、大きな特徴 しかし、確認出来る頃は捕まった時ぐらいか・・・
ダブルミラー
オートカバー

フロントグリル内に
ある警告灯


点灯時
フロントグリル内に
ある警告灯


通常時

☆パトランプ・反転灯
普段は秘匿行動の為、白黒パトのような目立つパトランプはつけれない。 そこで、交通系の
覆面パトカーのほとんどは反転灯を装備している。 普段は社内に隠れていて、取締り時に
出てくる。 ちなみに、刑事ドラマなどでお馴染みの捜査系の覆面パトカーなどは捜査員自身が
手で取り付けるマグネット式が主流だ  一部交通系でもマグネット式があるそうだ
☆アンテナ
 覆面パトカーには本部や近隣のパトカーとの連絡手段として、警察無線を搭載している。
これには当然アンテナが必要で、これが後ろから覆面パトカーと区別する為のアイテムとなっている
いまや携帯電話の普及で、アンテナを付けている一般車はほとんどいなくなった為、覆面の
アンテナは目立つ存在なのだ。その為、警察も覆面とバレないように、いろいろなアンテナを
使用するようになった。
一時期ほとんどが“TLアンテナ=トランクリッドアンテナ”と呼ばれる目立つアンテナだった
そこから、大阪府警の覆面に見られたフィルム式のリアウィンドウに貼るタイプや
テレビの普及に伴って、そのダイバーシティ型のアンテナを模倣した“TAアンテナ”
ルーフの後ろ側にラジオのアンテナに偽装した“ユーロアンテナ”も最近見かけます
しかし、一部にはアンテナを車内装備にしたものや全く不明なものもあります。
☆エンブレム
あと、覆面を後ろから見分ける特徴のもうひとつが、エンブレム
トランクの後ろ、真ん中にメーカーのマークがあり、左端か右端のいずれかに車種(たとえばCROWNなど)
そして一般車にはその車のグレード(たとえばRoyal Saloonなど)のエンブレムがある
しかし、覆面は市販車の種類でなく別注の車の為、グレードのエンブレムはない
しかし、それも目立つ為、数年前から偽造エンブレムも大阪府警などでは登場している。
反転灯

収納時
反転灯

取締り時
TLアンテナ
TLアンテナと
フィルム式アンテナ

TAアンテナ
TAアンテナと
エンブレム

ユーロアンテナ


A乗務隊員の特徴

交通取締りの覆面パトカーに乗務する隊員の警察官は、高速なら高速道路交通警察隊所属
一般道では、交通機動隊か地元警察署の交通指導係の警察官のいずれかである。
高速道路交通警察隊か交通機動隊の隊員は、下記写真を見て分かるように、青いツナギを
着ていることが多い。(冬場はその上に黒いジャンバーを着ていることも多い)
ゆえに、追い抜きざまやミラーで運転席・助手席に青い格好した人が二人乗りしている車を見かけると
100%、覆面パトカーと思って間違いないだろう。(覆面パトカーは原則、フロントの二人乗り)
一部、地方ではまだ、事故に備えて、車内でも白ヘルメットを被っている県警もあるようだが
近畿圏では見かけない。(これは大きな判別ポイントになる)
また、地元警察署の警察官の覆面乗務員はそのままのお巡りさんの制服や夏などは白のワイシャツ姿
も珍しくないのでご注意を


以上、細かな点ではあるが覆面パトカーの特徴を挙げました。
こんなんわからへんっていう方も多いかと思われますが、運転中、あまりよそ見はいけないが
周囲の車にこんな特徴がないか? バックミラーや追越し車両を確認する余裕のあるスピードや
走り方をすれば、簡単には捕まらないようになるし、なにより安全運転になります。

運転時には余裕を持って、安全運転&捕まらない運転を!!




☆勉強しよう!スピード取締りカメラの種類

答えは
真ん中のカメラが速度取締りカメラ
でした
では、問題となった道路上のカメラの正体を見てみましょう
@
取締り
カメラ


新H
システム

新HシステムのUP

阪神高速限定
Hシステム

Hシステムのプレート。交通管制機器の京三製作所製のHだ。

Hの写真電送装置
別名、新型オービス。
最近多く設置されているのがこのタイプ。
レーダーアンテナ板とカメラがともに設置されている為大型で結構目立つ。
新HのHはこのシステムが最初に阪神高速でデビューした為、阪神の頭文字HをとってHシステムとある雑誌が名づけたら、この形の呼び名となったらしい。
カメラはデジタルで電送される為、フィルム切れの心配がない。
A
取締り
カメラ


ループ
コイル式
カメラ

ループコイル
横向き型

縦向き型。防音壁の上にあり発見しづらい

ループマーク
コイルの埋まって
いる位置を示す

白線のところが
撮影ポイント

カメラと撮影ポイント

カメラと撮影ポイント
発見しにくいナンバー1がこのカメラ
地中に埋められた6.9m区間の3本のコイルを何秒で通過したかで、スピードを測定、違反者をカメラで撮影。
カメラは道路脇にある為、運転者はまず発見できない。
レーダーを発してスピード測定している訳ではないので、普通のレーダー探知機では今のGPS対応ではないと反応しない。また新設の場合それも無効になってしまう
しかし、フィルム式の為、フィルムの交換が必要で(去年、首都高でこのタイフ゜の電送式がデビューしたらしいが・・・)、雪が降れば、コイルが使用不可の為、北国の方でお目にかかる事はない。
B
取締り
カメラ


LH
システム
クイズの真ん中写真

LHにも撮影ポイントがある。またカメラ部はLHは基本は同じだ

写真をアップにすれば赤色灯が見えると思いますが
クイズの正解・真ん中写真

上記のループコイルのデジタルカメラ版がこのタイプ。
Hシステムよりアンテナがない分小さいので、発見しにくい。ただ赤色灯が併設されているケースが多いらしいのでそれで見分けよう。
C
取締り
カメラ


レーダー式カメラ

レーダーとカメラ

レーダー部のUP

カメラ部のUP
一番古株のカメラ。マイクロ波をレーダー部から発射そしてスピード違反車をカメラで撮影するタイプ。
これもフィルム式カメラで、
フィルム交換が必要の為、カメラ付近にパトカーが
止められる駐車帯がある
ことが多い。
取締りしません
Tシステム

旅行時間
計測器

クイズの左写真

道路脇の電柱から1つだけ設置されたT。

Nシステムと異なり、Tは路肩は狙わないし、全車線カバーしている事は少ない

阪神高速にあるTシステム。看板と同居している

これもTシステム

夜間のTシステム

Tシステムのプレート
クイズの左写真

私、管理人が最近までオービスと思っていたもの。
夜間、ストロボが常時、赤く発光しているので、結構ひびります。
よく○○まで何分って電光表示板がありますよね それを計測する器械らしい。
TシステムのTはトラベルのTらしい
大きいor渋滞で有名な交差点近くに多し。
スピード関係なし
Nシステム

自動
ナンバー
読取装置

CのUP

2005年設置された
Nシステムの多くが
このタイプ
Cタイプ

@の旧型Nシステム
に変わって設置
されている
クイズの右写真
BタイプのUP

これもNシステム
Bタイプ

左写真のNシステム。全車線をカバーする。
AタイプのUP

高速道路に多い
タイプ
Aタイプ

全車線を狙うのがN
@タイプのUP

旧型のNシステム。
オービスと混同しやすい
@タイプ

撤去されるケースも
増えている

クイズの右写真

これも今はスピード取締りとは関係ない。通行する全車両をチェックし、犯罪捜査などに活用しているらしい。
初期型はナンバーのみの補足だったが、最近は運転者も写っているらしく、2003年の6月に起こった福岡一家殺人事件でもNシステムのカメラに被害者の車を運転する犯人が写っているとニュースにもなっていた。
種類も豊富で、設置数も多いので結構紛らわしい。数はハッキリしないが、700ヶ所以上は確実にあり、1000以上あるとの説も。
1つ特徴として、オービスと異なり、必ず全車線をカバーしている。また、両車線に設置されている事が多い。高速道路などでは路肩走行車も狙っている。
県境の主要な道路には必ずと言って良いほど設置されている
車が通るたびカメラのシャッターが切られるのがわかる。


以上、上の@ABCがスピード取締りカメラであります。
全国(北海道〜沖縄まで)でおよそ600台設置されているという


左の写真に注目!!     
 オービスカメラの手前にはかなりの確率で   
このような速度警告看板がありますので   
これを見たら注意して走りましょう。      
ただ、ダミーの看板もあることも多い。
(カメラのない道路にも警告の為のダミー)





ところで自分が撮影されたってわかるもの?
カメラの横にストロボがあり、夜は赤く光るので
はっきりわかるらしい。 しかし昼はわかりにくい?
ちなみに、撮影された写真は車のナンバー・運転者が
はっきり写っているらしく、敵もなかなかやるぞ

もし友達が自分の車を運転していて光ったら?
もちろん運転者の顔は写っているが、誰かはわからない為
車のナンバーから所有者のあなたのところに出頭通知はがき
がきます。はがきに“当日の運転者が出頭するように”と
書いてあるので、友達が行くことになる。
レンタカーで光らせるとレンタカー会社は当日の運転者を
簡単に警察に知らせるようだ。

では、何キロオーバーで撮影されるの?
はっきりとした規定はないのですが、オービスは悪質な
スピード違反(一発免停の赤切符)で撮影されるようだ。
基本的に 一般道路なら30Kmオーバーで
       高速道路なら40Kmオーバーで

呼び出されたら、免停は覚悟しなければならない
ただ最近、それ以下でも安全という訳ではなくなってきたらしい
15Kmオーバーで呼び出しをくらった例もあるとのこと
カメラは種類により設定で時速20Kmから撮影可能だから

光ってから何日後に通知が来るの?
個人ホームページなどの体験談なんかを見ると
みなさんだいたい1ヶ月前後 20〜30日ぐらいで
通知はがきが来ているようだ。
ちなみに、一発免停になるようなスピードで光った場合は
立派な犯罪行為になってしまうのでちゃんと時効があって
3年間呼び出しがなければ、それはもう時効だ

旅行・帰省中に撮られたら?
ナンバーを手がかりに、遠くからでも出頭要請はくるらしい。
しかもオービスは地元の警察署が管理しているので
そこから通知が来るらしい。 




主な交通違反点数と反則金の額

交通違反の種類 点数 反則金の額
シートベルト装着義務違反  1点  罰金はなし

駐停車違反 (駐停車禁止場所等)
         (駐車禁止場所等)
      
 2点
 1点

 一万二千円
  一万円
  
指定場所一時不停止等
 (一旦停止標識の場所で止まらなかった
  場合)
 2点  七千円
信号無視 --- 点滅等
       --- 赤色等
 2点  七千円
 九千円
追い越し違反  2点  九千円

スピード違反 --- 15km以上20km未満
 (一般道)  --- 20km以上25km未満
         --- 25km以上30km未満
         --- 30km以上50km未満

 (高速道路関係)
         --- 30km以上35km未満
         --- 35km以上40km未満
         --- 40km以上
                             

 1点
 2点
 3点
 6点


 3点
 3点
 6点
   

 一万二千円
 一万五千円
 一万八千円
  免許停止


 二万五千円
 三万五千円
  免許停止
         
注) データは正しいつもりですが、間違っていたらごめんなさい。
反則金の額は普通車の場合で大型車は値段が少し高いようです。

 転落等防止措置義務違反   1点     大型 -- 7千円
 普通 -- 6千円







警察取締り情報局 投票

只今、第6弾
『 現状の警察の各交通取締りの中、あなたはどの取締りが一番嫌? ぜひ投票を! 』
投票受付中!!
ココをクリック

第5回投票結果 03、12/1〜04、2/29
『国民総監視?犯罪抑制?Nシステム、賛成or反対?』

  反対  53票  ・プライバシーの侵害
・なぜ、一般市民が日常から監視されなきゃならないのか?
・役人の天下り先を作るだけ。
・税金の無駄使い。設置費用がいくら掛かるの?もったいない。
・Nシステム導入の理由がキッチリ国民に説明されていない。
・納税者たる国民に対し、きちんとした運用情報等を公開しない限り、
許されるものではない。
・ナンバーはともかく顔まで撮影されるのはどうかと思います。
・あくまでナンバーだけで顔は勘弁してほしいです。
・犯罪取締りが目的であるとはいえ、一般市民を無差別に撮影する
システムはやっぱりおかしいと思います。
・現時点での使用より、将来拡大利用されることを大いに懸念する。
  賛成  30票 ・悪いことしてなければ、撮られてもOKでしょ
・気にする必要なし!!
・物騒な世の中やしね、必要かも。
・犯罪の凶悪化・多様化してきた昨今、治安維持の為、多少のプライバシー
侵害はいたし方ない様に思う。
・犯罪を防ぐ為のもので必要!なぜ反対なの?
・犯罪・盗難車両などの逃走経路を把握する為、必要。
・オウム事件に象徴されるように、重大な事件解決に役立つことがあるから
・犯人探しにも貢献できる機器を否定するのはおかしい。
・反対の諸君、Nシステムで何か利害がありましたか?平和に住める
のはこのシステムのお陰では?
・カメラに監視されないとモラルを守れない人間が多い世の中、もっと
日本中至るところにカメラを取り付けるべきだ。
・Nシステム・警察に守られているのわかってる?海外で生活すれば
わかる。平和ボケ日本人。

総数83票でした。
賛成30票、反対53票で反対が23票も上回るという管理人も予想以上の大差となりました。
反対の方の理由の多くは、プライバシーの侵害が上げられており、やはりナンバーならいざ知らず
顔まで撮られるというのは抵抗を感じますよね。


第4回投票結果 2003年 9/1〜10/31
『車(4輪車)のライトの昼間点灯、賛成 or 反対?』

  賛成  25票
・歩行者からわかりやすい
・まず、周りに気づいてもらわなければ
・交通事故の犠牲者が減るならば、試験的にやってみる価値がある
と思います。
・欧州・カナダでは当然のこととなっており、事故防止の効果も報告
されている。
・徹底的に安全の実証実験をする鉄道が実施しているのだから効果
があるはず
・最初から点けていれば、トンネルでブレーキランプと誤認して
ブレーキを踏む人が減って、トンネル前の渋滞がなくなりそうだから

  反対  22票
・慣れちゃうと結局一緒では?
・全員でやると、目立たなくなり、全員点けないのと同じようになるのでは?
・ライトの寿命が短くなる
・無駄な電気を食う。バッテリーが心配
・車は目立つ。2輪は目立たなくなる
・バイク乗りには勘弁して欲しいです
・対向車や歩行者から見るとうっとしい
・対向車が明るすぎると、歩行者を見失って、逆に危険のような気もする。
・あんまり意味なし
 ※番外のご意見
・最近、ライト上向き過ぎの車が多すぎ。まともにミラーが見れない。ライト点灯よりまずマナーを守る意識の方が重要かと

総数47票でした。
25対22、わずか3票差で賛成が上回る。こんなに僅差の投票結果は初めてでした。それだけ
微妙な問題なのかも。 賛成の方でも意見でましたが、欧州ではすでに実施済みで効果ありとの
結果も出ており、日本でも町ぐるみで実施のところでは効果ありとのことですが、やはり2輪・バイク
が目立たなくなり、問題も多いようですね。 まぁ個人的に見通しの悪い住宅街などでは存在アピール
にライトが役立つことがあるとは思いますが・・・


とにかく、夕暮れ時はライト、早めにお願いします。
また、番外意見でもありましたが、自分のライトの方向が狂っていないか
確かめておいて、対向車や歩行者の迷惑にならないようにしましょう!!

今回も貴重なご意見、ありがとうございました


第3回投票結果 2003年 6/1〜7/31
『運転中の携帯電話、賛成 or 反対?』

 
絶対使用
 禁止
 30票
・運転に集中できない。
・非常に危険。フラフラ走ってる車を追い抜いてみると大概、話し中じゃないですか
・携帯電話使ってるドライバー、ろくに前後左右見ておらず本当に危険。
・右左折の合図も出さず、とろとろ走らせるのは迷惑きわまる。
・注意力が低下するのは必死。何か起きてからでは遅い
・飲酒運転と同じくらいに危ない。
・話に夢中になって赤信号を突っ切っている車を目撃して、やっぱり危険だなと改めて思いました。
・事故が実際に起こっている為。
・携帯電話使用中のドライバーに“オカマ”掘られました
・携帯でしゃべりながら右折してきた車に轢かれそうになりました。
・最低でもイヤホンマイクぐらい使えよ!!100円ショップで売っているんだから。
 仕方ない
 11票
・しゃーない
・携帯は生活に必要だもの。
・注意すれば問題ない。忙しく時間に追われる営業マンなら仕方がない。
・仕事ですので・・・
・細心の注意を払いつつ、短時間で電話を済ませるようにしています。
・危険な場所では使用しません。
・出来る限り、車を止めてかけています。

 
利用しても
 かまわない
 4票
・誰だって事故る時は事故る運命。それよりも路上に止まって電話する奴!大迷惑だ。
総数45票でした。

第2回投票結果 2003年 5/1〜5/30
『覆面パトカーのナンバー公開、賛成or反対?』

 賛成   26票 ・発表しても問題ないでしょう
・覆面パトカーは廃止すべし
・税金で購入した公用車、なぜナンバーを隠す 必要があるのか
・公開しても、誰も覚えてないし
 反対   4票 ・見とれて、事故起こしそうだから
・なんとなく
総数31票でした
まぁ、うちのページでこの問いかけしても賛成多数なのは、わかっていましたが
一応、皆さんの意見を聞いておこうと思いまして・・・ ご意見ありがとうございました



第1回投票結果 2003年 3/10〜4/30
『駐車違反、民間取締りに賛成or反対?』
 賛成  36票 ・駐車違反は迷惑しているから
・駐車違反、多すぎ
・民間にしてもっと取締ってほしい
・民間なら活発になるかも
・こうしないと駐車違反減らないから
・警察による取締りでは人員が足りない。
・既に民間取締り導入の諸外国では犯罪を減らす効果 があったという報告もあり、実績も問題なしだから
・駐車違反による経済的ロスも大きいし、違法駐車による渋滞も多すぎる
 反対  20票 ・民間ってことは警察の新たな天下り先を作るだけでは
・民間では取締りの権限が弱いのでは
総数56票でした
賛成が反対を16票差で上回り、理由に“もっと駐車違反の取締りを!”という
意見が多く、駐車違反に迷惑している方がたくさんいるんだなぁと実感しました

思った以上にたくさんの投票、本当にありがとうございました


平成19年度 データで見る交通取締り

平成19年末現在、運転免許保有者は約7990万人である
そのうち平成19年度中に道路交通法違反(罰則付違反と点数告知のみのシートベルト違反・ヘルメット装着義務違反)取締り件数
はなんと約1126万件にも上る。この数字から単純計算でいくと、免許保有者の約15%が交通取締りを受けた事になる。
ただ同じドライバーが一年間で複数の違反で取締りされた場合もあるが・・・しかし免許保有者の中にはかなり多くのぺーパー
ドライバーも含まれている為実際はかなりの確率で取締りされたドライバーが多いことが伺える

平成19年度 取締り項目別件数ベスト10
 1位   シートベルト装着義務違反   約278万件
 2位   最高速度違反    269万9.879件
 3位  携帯電話使用等違反   113万0,596件
 4位   一時停止違反   107万8.601件
 5位   通行禁止違反    75万4.626件
 6位   信号無視    68万7.852件
 7位   駐停車違反    65万0.553件
 8位   追越し・通行区分違反    29万8.431件
 9位   踏み切り不停止等    13万3.897件
 10位   免許証不携帯    10万4.229件
その他   整備不良車両運転・9万件   酒酔い・酒気帯び運転・7.4万件
  無免許運転・4.8万件       積載違反・1.4万件  など
警察庁資料より  データ元:平成20年度交通安全白書より




※おもしろデータ 発見?!

資料集めの中、面白いデーターを発見したので、紹介させて頂きます
下記は、第一線の交通警察官がどのような活動をしているかということで
“静岡南警察署・交通取締係”所属の某巡査が作成した平成17年3月のとある日の
勤務日誌の抜粋だそうで、多忙な現場警察官をアピールしていた
    勤務項目
 8:30  勤務開始  在署勤務(交通切符処理・事故処理)
 9:30  取締り出発(白バイによる遊動交通取締り)
 12:00  帰署・昼食
 13:00  勤務再開  在署勤務(交通切符処理・事故処理)
 13:30  取締り出発(速度違反取締り・停止取調べ係)
 16:30  帰署 在署勤務(無線業務・各種照会業務)
 18:30  夕食
 19:00  人身交通事故見分出発(担当見分官と共に普通乗用車どうしの出合頭事故の事故見分)
 20:30  帰署  在署勤務(人身事故処理・書類作成)
 21:00  内勤当直勤務開始
 21:30  人身交通事故見分出発
  @担当見分官と共に普通乗用車どうしの追突事故の事故見分
  A担当見分官と共に普通乗用車どうしのすれ違い事故の事故見分
 0:10  帰署  在署勤務(人身事故処理・書類作成)
 2:00  仮眠
 7:00  起床  在署勤務(無線業務・各種照会業務)
 8:00  車両整備
 当直勤務終了&半日勤務開始
 在署勤務(交通切符処理・事故事件処理・法令事件処理)
 13:00  勤務終了





過去“警察取締り”ニュース集
2016、10 : 長野県警の警察官二人が速度取締りで警察官の速度違反切符を切らずに見逃したとして
書類送検された。
詳しい記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000021-mai-soci

2016、5 :  日産、フェアレディZ パトカーを警視庁に納入
詳しい記事 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-10244830-carv-bus_all

2015、3、8 : 速度違反の取り締まりを免れるため、妨害電波を出すレーダージャマーという装置を製造・販売した男を電波法違反(無線局不法開設)ほう助の疑いで逮捕した。 また、装置を取り付けた男2人も電波法違反容疑で書類送検する方針とのこと
詳しい記事 
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150309-00000014-jnn-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000028-kyt-l26


2014、6、28 : 京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県の中国自動車道で145kで緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過(緊急走行中のパトカーの最高速度が時速100k)と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが分かった。京都府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。《yahoo毎日新聞より》
詳しい記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140628-00000006-mai-soci


2013、9/21 オービスによる摘発が過去5年間で2割減、故障でそのまま放置も
フィルム式は稼動していないことが多し また、高額で更新も進まず
詳しい記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000131-san-soci

: 2012、3/7 大阪府警は6日、飲酒検問で数値をねつ造したとして、泉南の警部補山下清人容疑者(57)を虚偽有印公文書作成
などの疑いで逮捕した。山下容疑者は自ら飲酒運転摘発の専従に名乗り出て認められ、府警全体でもトップクラスの51件の摘発
をしており(一署平均で35件)、交通部長賞も受賞した。この為、数値改ざんが常態化していた疑いもある。背景には全ての
交通取締りに共通する“摘発件数は勤務評価基準の一つ”とされることが原因とみられる


: 2011、11/8 2012年からアメリカで、同時に32台の車の記録できるオービスが導入されるらしい
詳しい記事は
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/pa6891c097099917107b7fa46855a9937

 : 2011、5/5 京都新聞の京都府警への取材によると、京都府内に設置されている「自動速度違反取り締まり装置」
8台のうち、4台が故障で修理不能になり2010年には稼動していないことがわかった。
“通りすがり”さん情報←ありがとうございます


: 2013、6/27 京都発 ネズミ捕り速度判定ミスで弁護士に逆転無罪判決
詳しい記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00001259-yom-soci

 :  2012、3/23 兵庫県警は西宮高速本隊に所属する警官3人がH19、1〜H21、11の間、通勤の際マイカーで関係者専用道路を悪用して
高速通行料金9万円を不正に免れたとして、電子計算機使用詐欺容疑で書類送検した。また、当時の隊長らが事実を21年に把握しながら
隠蔽したとして、犯人隠避の容疑で3人も書類送検した。

2009、12/20 佐賀県警は2008、9月〜2009、12月西九州道・国道497号(唐津道路)の浜玉―唐津IC間で行われた速度違反の取り締まり
で、速度基準を勘違いして本来唐津道路のような自動車専用道では40キロ以上の速度超過違反者が対象となる赤切符を一般道と誤って
30キロ以上40キロ未満の超過違反をした20人に刑事罰の対象となる「交通切符」(赤切符)で処理していたと発表した。福岡県内の対象者
の処分登録をしていた福岡県警の問い合わせで発覚した。署員30人ほどがこの違反処理に関わっていたが誰もきずかなかったという。

2009、11/26 国土交通省 自動車のナンバープレートカバー 全面禁止へ
2010年秋からの適用を目指す。違反者は道路運送車両法違反で50万円以下の罰金が科される。

2009、10/29 警察庁 一般道の速度規制を見直し! 一般道で最高速度80kmも可能に!!

2007、4/7 大阪府警はオービス後に加速するドライバーに対抗して、その先に移動オービスを設置するという摘発作戦に本格的に乗り出した

2006、9/29 警視庁発 警視庁の取締り業務に携わっていた巡査長が、千葉県警の飲酒検問に引っかかる!!
一緒に飲んでいた同僚にもホウジョの疑いも

2006、3/16 愛媛発 愛媛県警ウィニー流出問題で延べ10万台のNシステム運用情報も流出したことも判明!

2006、3/16 宮城発 仙台高裁秋田支部で“オービスが被告人の車両の速度を正確に測定していたとは言えない”などとして制限速度を
32`超過の92`で走行してオービス撮影された男性の罰金6万円の有罪判決を破棄した。男性は“オービスを知っており80`程度で
走行していた”と簡易判決後、高裁に控訴していた

:2/28東京発 駐禁取締り 警察庁主催民間委託業者説明会に約900法人が殺到

・2005、2/10 大阪発・府警交通指導課は交通違反の再三の出頭要請に応じなかった103人を道交法違反容疑で逮捕したと発表した。
違反内容は駐車違反が83人・速度違反が31人・信号無視が30人でした。また、同時に大阪地検・区検は罰金刑が確定したのに
罰金を納付しなかった47人に強制的に支払わせる収監手続きをとった。

・2005、 2/18号フライデーでやっぱりあった群馬県警交通取締りノルマ表 紙上公開

・2004、7/26 神戸地裁 ネズミ捕り、誤測定が認められ、検察の公訴棄却(判決によると、男性会社員は2001年5月12日神戸市中央区の
50制限を80`で走行したとされたが、車線変更中で測定値に誤差が出たとして正式裁判を起こした。裁判官は“測定した警察官は被告の
車両に十分な注意を払っていなかった可能性があり判断ミスも否定できない。測定時の超過速度は30`未満だった疑いが残る”として
公訴棄却《求刑罰金6万円》を言い渡した。)

・2004、2/1 阪神選手、兵庫県尼崎・R43のオービスを83`オーバーで光らせていた






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